• テキストサイズ

鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第39章 加速する想い〜冨岡義勇 時透無一郎【R強】


不死川は、以前無一郎の頼みでゆきを自身の屋敷に置いて面倒を見ていた時があった。
稽古に行ったゆきを迎えに義勇の屋敷に出向いた。
その時に、裸で横たわるゆきの姿を見た事があった。
あの時は、驚きすぎて義勇に問いただせなかった。
出て行ってくれと義勇に言われすぐに、屋敷から出て行った。

でも、ゆきは眠っていて俺に見られた事を知らない…。

俺が、覚えているのは胸元に、無数の冨岡がつけたであろう赤い跡が沢山付いていた事だ…。

「私と師範は、師範と継子の関係です。何もありません。」

「お、おう。変な事聞いちまったな…」

「そろそろ私部屋に、戻りますね。不死川さんありがとうございました。」

「おう」

不死川は、一人になった縁側で寝転んだ…。

「はぁ…可愛らしいよな…冨岡も時透も夢中になるのがわかる。」


〜〜〜

ゆきが、部屋に入ると無一郎が中に居た。

「びっくりした!無一郎くん…」

無一郎は、ゆきの頬の傷に触れた。

「ごめん…顔に傷がついちゃった」

「あ、うん…大丈夫」

無一郎は、ゆきに抱きついた。

「今日どうやって冨岡さんゆきの首に跡つけたの?」

無一郎のゆきを抱きしめる腕に力がこもる。

「外で、私が目に砂埃が入って目を閉じている時に…」

無一郎は、ゆきの髪をかき分けて首筋を出した。

「冨岡さんの上に僕の跡つけるね」

「んっ」

少し痛いくらい無一郎は、ゆきの首筋を吸った。

見つめてくる無一郎…。

「今日もしたい…」

「うん…」

ゆきは、自分で浴衣の帯紐を解いて浴衣を脱いだ。

綺麗な肌が露わになり無一郎は、どきっとした。

無一郎も自分の帯紐を解きゆきを押し倒した。

ゆきに口づけした後に、そのまま下に移動してゆきの蜜が溢れる場所に舌を入れた。

「あっ…」

ゆきが、あまりの快楽に身をよじった。

「む、無一郎くん…あっ…」

「どんどん溢れてくるよ…」

ゆきが、耐えられず手で無一郎の頭を離そうとした。

「何してるの?ダメだよ」

どんどん無一郎くんの舌が私の中に入ってくる…だめ…
私…もう…

「む、無一郎くん…あっ気持ちいぃ」





/ 337ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp