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《冨岡夢》恋い、慕う[鬼滅の刃]
第18章 憤慨
「おいっ、水柱すげぇ怒ってたじゃねーかよ!」
「あ、あぁ…、俺達…
なんかヤバいこと教えちゃったな…」
「…とりあえず、さんの無事を祈っとこう。」
「そうだな…」
…そのような隊士達の会話は
俺の耳には全く届いていなかった。
歩きながら俺が考えていたことは
伊黒とが出掛けた…
そして楽しそうに時を過ごしていた…
それがどうしても許せなくて苛つき、
ただただ怒りの赴くまま足を進めていた…。
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