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R18配信者の彼に支配される

第2章 Come


その体勢のまま褒め倒されて、蓮くんは自身の唇に指を置いた。


「Kiss(キスして)。」


さすがにそれは…これって軽いものなの!?

でもさっきも舐めてっていうCommandを出来なかった…言われたことを出来ないなんて、お仕置をされても仕方ないのに。


「ごめんなさい、ごめんなさい…ちゃんとするから、捨てないで…。」


「Shush(黙って)。謝らなくていいんだよ?大丈夫、出来なくても怒らないから、気持ちよくなって?」


口を閉じれば蓮くんは優しい声色でそう言って、黙った私を褒めてくれた。


そっと口付けて蓮くんを見つめると、よく出来ましたと抱き締めながら頭を撫でてくれる。

そのまま耳を舐められて、黙ってと言われたのに声が漏れて、また謝った。


「大丈夫だよ、気持ちいい?」


コクコクと頷けば離れて見つめられる。


「Down(伏せて)。」


どこに…蓮くんの膝の上に座っている状態でどうしたら…。


膝から降りてその膝に顔を乗せれば、ちょっと違うかなとそのまま顔を引き寄せられた。

目の前に…というか顔にあたって…。

蓮くんの硬くなったモノが鼻を押し返してくる。


「さすがに嫌かな?Lick(舐めて)……って嫌だよね、ごめん。」


これ以上失望させたくない。

服の上からソレを舐めあげると、彼は下着の中から取り出し、反り勃つモノを露わにした。


「ハードなものは嫌だって言ってたのにごめんね?したくなかったら大丈夫だから…。」


蓮くんのモノは何度も見てきたが、生で見るのはやはり違った。

いつもあんな配信を見ているのだ、普通は出来ると思うだろう。

それなのにどこまでも優しい…先走りが溢れる先っぽに舌を這わせた。

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