• テキストサイズ

R18配信者の彼に支配される

第2章 Come


卑猥な水音が部屋に響く。じゅぽじゅぽと必死で奉仕をし、髪の隙間に指を通して撫でる蓮くんを見上げた。


「気持ちいいよ、上手だね…ッ、僕もう、イっちゃいそう…飲める?嫌なら大丈夫だよ、そろそろだから離して…。」


大好きな人のだ、飲めないわけがない。

そのまま続けて、吐息と共に声を漏らす蓮くんを見て、激しさを増していった。


腰を震わせながら脈打つソレから温かい液体が吐き出され、零さないように全て飲み込む。


頭を撫でてからゆっくり顔を上げさせられ、ありがとういい子と口付けられた。


「次はひよりだよ。」


私?仰向けにさせられて、スカートの中に手を入れて下着を脱がせられた。


「Present(見せて)。」


スカートの裾を軽く持って見つめられる。大人しく従い、膝裏を持って広げた。

恥ずかしい、どうしよ…無理ならSafe wordを…いや、もう少ししたい、もっと満たされたい。


「Stay(そのまま)。」


蓮くんは私の股に顔を埋めて舐め始めた。

陰核を舌先で優しく舐められて、腰をピクピクと反応させながら喘いでしまう。


「可愛いね、いい子だからいっぱい気持ち良くなっていいよ。」


ちゅっちゅと吸ったりぺろぺろと舐められてイきそうになると、蓮くんは顔を上げた。

どうして…イきたい…腰をヘコヘコと浮かせながら、唇が濡れて光る蓮くんを見つめた。


陰核をちょんちょんと指の腹でつつくように、弱い刺激を与えられる。

イきたい?という彼の問いに何度も頷いた。


「ふふ、Cum(イって)。」


「っ、ひゃ…ああっ!!んぅ…はぁ、蓮くん、好き…。」


「ちゃんとイけたね、いい子。僕も好きだよ、ひより。」


私の首に手を回した彼は顎の下で手を動かす。

手を離すと笑って、よし!と言った。


「あげる。ひよりはもう、僕以外とPlayしちゃダメだよ?」


首に手をやると、首輪がつけられていた。

これは…Claimでいいんだよね?


私は蓮くんというDomの庇護下になった。

/ 8ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp