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R18配信者の彼に支配される

第3章 Present


家に帰ってスマホを確認すると、蓮くんからメッセージがきていた。

"今日はありがとう!お願いあるんだけど、いいかな?"ときていて、すぐにはいと返事をする。

お願いとはなんだろう…。


少しすると返事がきて、確認する。

そして、驚いた。

"配信でPlayをさせて欲しい。顔は隠すから"と…これは頷いていいものだろうか…。

さすがにこれは超えてはいけないラインだと思った。顔を見せないとしても、私の身体や声、Subだということが、ネットに残る。


メッセージ画面を開いたまま考えていると、またメッセージがくる。

"無理にとは言わないからね!嫌だったらちゃんと言って"……蓮くんが優しいのは知っている。

Playをしてちゃんとわかっているのだ。彼はちゃんとSubを理解して支配して、満たしてくれる。

今ここでCommandを使わないのも、蓮くんがしっかりしているからだ。


既読がついてしまっているので心配になったのだろう、蓮くんから着信が入る。

すぐに出て謝った。


「ごめんね…大丈夫だよ。断ってもCollarを外したりしないから。」


少し考えて…答えを出した。


「……顔、ちゃんと隠してくれるなら…」


「っ!ありがとう!ちゃんと隠すよ!いっぱい気持ち良くしてあげるからね。」

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