• テキストサイズ

【鬼滅の刃】月が綺麗ですね【R指定】

第8章 4枚の婚姻状


義勇が仁美の着物を脱がず手はいつも辿々しい。

仁美は大きな義勇の手が触れるその感触が好きだった。





「…義勇様…。」

彼の首に腕を回して強く抱き締める。

彼の長い髪を撫でながら彼の匂いに目を瞑る。





「… 仁美…。」

義勇は仁美に口付けをしながら、柔らかい肌に手を滑らせる。





「ん…。」

義勇の手が突起に触れ、舌が肌を這う頃には仁美から甘い声が漏れる。






義勇の指がゆっくりと仁美の秘部に触れるときには、いつもの様に彼に身を任せていた。





義勇と体を合わせるときはいつも胸をしめつけられる。

恐怖も血鬼術の衝動もない。

ただただ彼と触れ合いたい。





それだけの衝動が、1番彼を傷つけているような気になる。





「あ…義勇様…もう…。」

仁美は義勇の指と舌に体を捩らせながら、彼の昂っている固いモノに手を触れた。




仁美の手が触れただけで、ソレはビクッと勃ち上がる。

「仁美…その前に答えてくれ…。」
/ 268ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp