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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第10章 初めての治癒、向けられた視線 ※微


死「効かないのはショック吸収だからさ。ダメージを与えたいならゆっくりと肉をえぐり取るとかが効果的だね。そうさせてくれるかは別として」

オ「わざわざサンキュー。そういうことならやりやすい!」

バコォォオオン!!

オールマイトが脳無にバックドロップをした後、USJ内に爆音が鳴り響いて砂埃が舞い上がる。

オ「そ…そういう感じか」

砂埃が消えると、バックドロップしたはずの脳無は地面に叩きつけられることなく、黒霧の個性でオールマイトのお腹に指をめり込ませていた。

緑「あ…」

オールマイトの横腹に血が滲む。

死「いいね黒霧、期せずしてチャンス到来だ」

オールマイトが脳無の手を振り払えないでいる。
死柄木は黒霧にオールマイトをワープゲートで真っ二つに引きちぎれと命じた。

それを見た緑谷はオールマイトの元へ駆け寄る。

緑「オールマイト!」

黒「浅はか」

黒霧のワープゲートに飲まれる寸前

バンッッ!!!

爆豪がワープゲートを爆破した。

爆「どけ!邪魔だデク!」

そして地面が氷で包まれ、脳無の動きを止めた。

轟「てめぇらがオールマイト殺しを実行する役、そしてを連れ去る役だと聞いた。はどこだ」

轟の氷結で、オールマイトは脳無の腕から抜け出す。

切島も駆けつけた。

死「そこに居るだろう?あの柔らかい唇、何回でも味わいたいね」

爆「あ"?」
轟「は?」
切「へ?」
緑「……」

視線の先には、倒れている相澤と。

爆&轟&切「/先生っ!!」

爆「てめェただで済むと思うなよ…」
轟「ぶっ飛ばす」
切「許せねぇ…」
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