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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第7章 教師としての日々、初めてのキス


相「スーツじゃなくて動きやすい服に着替えてからグラウンドな」
「わかりました!」

爆「ちょっっと待てや!これはどーいうこったァ!」
緑「ちゃん仕事って雄英の先生だったの!?」
轟「!!!びっくりした、いつこっち帰ってきたんだ?」
飯「さん!お久しぶりです!おかえりなさい!」

見知った顔たちが一気に迫ってくる。

相「感動の再会やってる時間はねーよ、早くグラウンドに出ろ」

「みんなごめんね、また時間ある時にゆっくり話すから…!ひとまず、入学おめでとう!グラウンドへレッツゴー!!」

全員納得してない顔で教室を出ていった。

相「あんなに知り合い居たのか…」
「偶然ってすごいですね〜…」
相(全員物凄い勢いだったぞ…さすがだな…)

更衣室でジャージに着替えてグラウンドに出る。

峰(美人お姉さんのジャージ姿たまらんっ!)



「「「「個性把握テストォ!?」」」」

麗「入学式は!?ガイダンスは!?」

相「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ。雄英高校は自由な校風が売り文句。そしてそれは先生側もまた然り」

「「「「……?」」」」

相「中学の頃からやってるだろ?個性禁止の体力テスト。…爆豪、中学の時ソフトボール何mだった?」

爆「67m」

相「じゃあ個性を使ってやってみろ、円から出なきゃ何してもいい。思いっきりな」

が爆豪にボールを手渡す。

「ん、頑張って」

爆「んじゃまぁ………死ねえ!!!!!」

BOOOM!!!!! ビュオオオオ

「わぁ…さすが勝己」

ピピッ

〈705.2m〉
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