第7章 教師としての日々、初めてのキス
相「スーツじゃなくて動きやすい服に着替えてからグラウンドな」
「わかりました!」
爆「ちょっっと待てや!これはどーいうこったァ!」
緑「ちゃん仕事って雄英の先生だったの!?」
轟「!!!びっくりした、いつこっち帰ってきたんだ?」
飯「さん!お久しぶりです!おかえりなさい!」
見知った顔たちが一気に迫ってくる。
相「感動の再会やってる時間はねーよ、早くグラウンドに出ろ」
「みんなごめんね、また時間ある時にゆっくり話すから…!ひとまず、入学おめでとう!グラウンドへレッツゴー!!」
全員納得してない顔で教室を出ていった。
相「あんなに知り合い居たのか…」
「偶然ってすごいですね〜…」
相(全員物凄い勢いだったぞ…さすがだな…)
更衣室でジャージに着替えてグラウンドに出る。
峰(美人お姉さんのジャージ姿たまらんっ!)
「「「「個性把握テストォ!?」」」」
麗「入学式は!?ガイダンスは!?」
相「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ。雄英高校は自由な校風が売り文句。そしてそれは先生側もまた然り」
「「「「……?」」」」
相「中学の頃からやってるだろ?個性禁止の体力テスト。…爆豪、中学の時ソフトボール何mだった?」
爆「67m」
相「じゃあ個性を使ってやってみろ、円から出なきゃ何してもいい。思いっきりな」
が爆豪にボールを手渡す。
「ん、頑張って」
爆「んじゃまぁ………死ねえ!!!!!」
BOOOM!!!!! ビュオオオオ
「わぁ…さすが勝己」
ピピッ
〈705.2m〉