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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第6章 新たな日々、非合理的な感情


それからは、笑い声とグラスの音が絶えず、気づけば時間はあっという間に過ぎていた。

相「……そろそろ出るか」

マイクは既に、ふらつくミッドナイトを支えている。

マ「ったく〜……香山先輩と家近いから送ってくるわァ」

名残惜しそうにを見る。

マ「もっとと飲みたかったんだけどなァ……」

「私もです!また飲みに行きましょうね、ひざしさん!」

マ「……絶対だぜ」

ミ「や〜〜よぉ……まだと飲むの〜……」

駄々をこねるミッドナイトを、マイクが半ば強引にタクシーへ押し込む。

マ「んじゃ、また明日ナ〜!、気をつけろよ〜!相澤、ちゃんと送り届けろよ!」

手を振る2人を見送って、店の前に残ったのは相澤とだけだった。
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