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例外のヒーロー【ヒロアカ】

第12章 期末テスト


相「お前らには別途に補習時間を設けてる。ぶっちゃけ学校に残っての補習よりきついからな」

相澤から林間合宿の栞が配られた。

尾「まぁ何はともあれ、みんなで行けて良かったね」

飯「1週間の強化合宿か」

緑「結構な大荷物になるね」

上「俺、水着とか持ってねーよ。いろいろ買わねぇとな」

峰「暗視ゴーグル!」

「そんなに見たいなら見せてあげようか?」

飯・緑・上「「「うぇ!?!?」」」

峰「うひょー!おねがいします!」

「傷だらけだよ〜?モギモギには想像つかないくらい」

峰「ひっ…」

「どこが何かわからないかもね」

は峰田の耳元で囁いた。

峰「ごごごごご、ごめんなさい!」

峰田はすぐ土下座した。
それを見てはニヤリと笑った。

上「な、なんか…」

緑「繋原さん…」

飯「キャラ変わったか…?」

「いや、いつも通りだけど…」

上・緑・飯(((ただ峰田がオモチャにされてるだけだった!!)))

「でも私も水着どころじゃなくて洋服もそんな持ってないからな…」

葉「あっ、じゃあさ!明日休みだし、テスト明けだしってことで、A組みんなで買い物行こうよ!」

上「おお!いい!何気にそういうの初じゃね?」

お茶子とはにっこり笑った。

すると上鳴と緑谷はキョトンとした顔でを見た。

「ど、どうしたの…?私なんか変?」

上「あ、いや…なんかそんな笑顔になってんの見たことなかったから」

緑「うん…さっき繋原さんはキャラ変してないって言ってたけど、僕はすごくいい方向に変わってきてると思うよ!」

「そ、そうかな…ありがとう」

は照れたように耳に髪をかけた。
その様子をお茶子は少し複雑そうな顔で見ていた。

切「おい爆豪!お前も来い!」

爆「行ってたまるか、かったりぃ…」

緑「轟くんも行かない?」

轟「休日は見舞いだ」

峰「ノリが悪いよ!空気読め!KY男ども!」

こうして翌日買い物に行くことが決まった。

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