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キバナさん 男娼を買う

第3章 理由



 「では…」

 少年がこちらに一瞥してから
 雄を咥えた。

 雁首をぐちぐちと舌で刺激されて、
 甘いため息が漏れる。
 段々牡が屹立していき
 少年の上顎に先端が擦れる。


 「ッ、はぁ……。」

 「ん、んぅ……ぅ、」

 少年も期待しているのだろうか。
 ちらちらとこちらを見ながら
 奉仕を進めていく。


 「ん、んん……。」

 「後で話がある…。15分残せよ。」

 「ん、んん、ん…」


 少年は咥えたまま頷いて
 また御奉仕し始める。

 今日も質問をはぐらかせばいいと
 思ってるのかもしれないが、
 今日は違う。


 リビングの引き出しに、
 あの書類はしまってある。


 「ーーーッ、はぁ……。」


 脚で少年の腹を押すと、
 んぐ、と少年が呻いて、ぬるぬると口から離した。


 「ふ、ぅ……。」


 オレさまの男根は興奮で勃起していた。
 赤く、熱く、固い。
 唾液に塗れて、黒光りしている。
 

 今から、これをこの少年の小さな身体に挿入して、
 いっぱいにして、ぐちゃぐちゃにしてやる…

 そう思うと、また雄が熱くなるのを感じた。
 

 それを見て、少年がオレさまのベルトに
 手をかけて下の服を取っ払い、
 自分のズボンも脱いだ。

 少年の小さな竿が、目に入る。


 「お前のちっさくね?」

 「一般サイズです。」

 煽ってやると、
 むす、と少年の口を尖らせた。

 こういう職業だからか、
 やつは勃起すらしていない。
 …少し悔しい。
 


 少年が、オレさまの上に跨った。
 騎乗位…やる気満々だ。
 
 相変わらず解してあるようで、
 少年がオレさまの凶器を擦り付けると、
 ぬるり、とローションで滑った。


 「サービス、これしか出来ませんけど……ッ、」


 そう言って腰を下ろしていく。
 少年が膝を立てているせいで、全部丸見えだ。


 「――ッ……ぐっ…」
 

 ずるずると少年の蕾に、
 赤黒い肉棒が食いこんでいく。

 身体のサイズは到底合わない。
 明らかに小さい幼穴が
 オレさまの雄を飲み込んでいく。

 「はぁ…お客様の、
 いま、この辺まで来てます……ッ、」

 少年が骨盤の下辺りを触れる。
 まだ半分なのに、もうそんないってるのか。
 ごく、と唾を呑むと、
 少年がまた腰を進めていく。

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