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【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第27章 「花の匂いは誰のもの**」


(……あ)


奥を探っていた指が、ある一点を擦るようになぞる。



「っ、ぁあ……っ!」



今までとは違う、鋭い快感が奥を走った。
背中が大きく反り返って、スカートを握る指に力がこもる。



「……当たり」



先生の口から、満足げな笑い声が零れた。
見つけたその場所を、執拗に何度も何度も擦り上げる。



「あぁっ……やっ……!」



波のように押し寄せてくる快感に、もう息をするのも精一杯だった。



「っ、せんせ……わたしっ、あ……っ!」

「ん、いいよ。いって」



一番敏感な場所を、ざりっと撫で上げられた瞬間――






「ひっ……あっ……! あっ、あああっ……!」



お腹の奥から強い痺れが駆け抜けて、身体がびくびくと大きく跳ねる。
その間、先生は私の体をしっかりと支えてくれていた。


やがて、ぬちゅと音を立てて中から指が引き抜かれた。
指が抜けたあとも、まだじんじんと奥が疼いている。


先生は引き抜いたばかりの指をじっと見つめてから、その濡れた指先に舌を這わせた。



「あー……たまんない」



うそ、っ……な、舐めた!?


先生は私の反応なんてお構いなしに、ひどく満足そうに目を細めている。
その顔があまりにもいやらしくて、頭がくらくらした。


たまらず先生の手首をぎゅっと掴んで、口元からその指を引き剥がした。



「先生っ! そんなの舐めたら、お腹痛くなっちゃいますよっ!」



そう訴えると、先生は一瞬きょとんとした顔をして。
けれどすぐに、ぷっと吹き出して、肩を揺らしながら笑い始めた。



「あははっ! は、ほんとかわいいね。僕は、飲みたいぐらいだよ」



飲みたいだなんて!!
なに言ってるの、この人……!
へんたいすぎる。
恥ずかしすぎて、まともに顔も見られない。
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