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【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第27章 「花の匂いは誰のもの**」


そんなこと言われたら、もうじっとするしかなくなる。


(ん……っ、どうしよう……)


自分でも、あそこがじわっと濡れ始めているのがはっきりとわかる。
先生はそんな私を見透かしたみたいに、制服の上から腰のラインをなぞった。



「。少し、腰あげて?」



先生に誘導されるまま、膝立ちの姿勢にさせられてしまう。
ソファーの上でバランスを崩しそうになって、咄嗟に先生の肩に両手をついてしがみついた。


ほんの少しだけ身体が離れてできた、わずかな隙間。
そこに、するりと先生の手が滑り込んできた。



「……っ、せんせ……っ」



スカートの裾がめくり上げられて、先生の指が下着のクロッチ部分に触れる。



「あ……っ!」



思わずびくっと身体が大きく跳ねるのを、先生のもう片方の手がしっかりと腰を抱いて受け止めた。


下着越しに押し当てられた指の腹が、割れ目をなぞるように、奥から手前へとゆっくり引き上げられていく。



「ひゃ……っ、あっ……」



指が動くたびに、ぞくぞくと甘い痺れが下腹部に広がっていく。
自分でどうすることもできないまま、ただその感触に翻弄される。



「ここ、すごく熱いね。も期待した?」

「……っ、や、ん……っ」



これ、つらい。
下着の表面を滑るだけの指は、一番触って欲しいところには決して届かない。
じわじわ撫でられるだけの感触が、たまらなくもどかしい。


(もっと……直接、触ってほしい)


頭ではダメだってわかっているのに。
焦らされるような動きのせいで、自分からもっとその指に擦り寄ってしまいそうになる。


もどかしさに耐えきれなくて、ぎゅっと先生の肩を掴む手に力が入った。
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