• テキストサイズ

魅惑の恋【保科宗四郎多めごちゃ混ぜ短編集】

第18章 私を愛して…✿保科宗四郎✿裏


シャワーを陰部にかけられ、背中を彼に預けるように傾けられると、少し足を開かれてナカを弄られる。


「っ…ぁ…。」


「クリ好きやよね。いつもいい反応しとる。」


ナカから引き抜かれた指が陰核を擦ると、身体を捩り声を漏らした。


な、なに?もうローションは取れたはずなのに、ずっと陰核を弄られている。


「ん…も、いい…あっ、やだ…ぁん。」


「もうちょっとなんやないの?」


ローションはもうないのにぬるぬるして陰核を激しく擦られると、腰をビクンビクンと揺らして達した。

余韻が残った状態でお湯をかけながらぬめりを取られる。


「あっ、やだ…まだ待って!んっ、あ…やんっ、ああっ!」


「ふーん…可愛ええやん。」


今、可愛いって…お腹に腕を回して支えてくれる彼に全てを預け、落ち着くのを待つ。


リビングに戻ってくれば、読んだ?とテーブルに置いてあった本を掲げて聞いてくる。

勝手にごめんと頷き、ご飯の準備を始める。


「んー、まあええよ……なぁ美影、気分やない時はちゃんと拒みや。」


わかったと答えると彼は何かを考えるように顔に影を落とした。

そして答えが出たのか顔を上げた。


「ナカ、気持ちようないんやろ。やっぱ演技しとったんやな。次から開発したるわ。」


「いい……大丈夫、自分でする。」


じっと睨まれて怒られるのかと焦る。


「……自分でしとるとこ、僕に見てもらいたいんやな。ええで、飯食うたらしよか。」


なんでそうなるっ!?

/ 340ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp