第18章 私を愛して…✿保科宗四郎✿裏
シャワーを陰部にかけられ、背中を彼に預けるように傾けられると、少し足を開かれてナカを弄られる。
「っ…ぁ…。」
「クリ好きやよね。いつもいい反応しとる。」
ナカから引き抜かれた指が陰核を擦ると、身体を捩り声を漏らした。
な、なに?もうローションは取れたはずなのに、ずっと陰核を弄られている。
「ん…も、いい…あっ、やだ…ぁん。」
「もうちょっとなんやないの?」
ローションはもうないのにぬるぬるして陰核を激しく擦られると、腰をビクンビクンと揺らして達した。
余韻が残った状態でお湯をかけながらぬめりを取られる。
「あっ、やだ…まだ待って!んっ、あ…やんっ、ああっ!」
「ふーん…可愛ええやん。」
今、可愛いって…お腹に腕を回して支えてくれる彼に全てを預け、落ち着くのを待つ。
リビングに戻ってくれば、読んだ?とテーブルに置いてあった本を掲げて聞いてくる。
勝手にごめんと頷き、ご飯の準備を始める。
「んー、まあええよ……なぁ美影、気分やない時はちゃんと拒みや。」
わかったと答えると彼は何かを考えるように顔に影を落とした。
そして答えが出たのか顔を上げた。
「ナカ、気持ちようないんやろ。やっぱ演技しとったんやな。次から開発したるわ。」
「いい……大丈夫、自分でする。」
じっと睨まれて怒られるのかと焦る。
「……自分でしとるとこ、僕に見てもらいたいんやな。ええで、飯食うたらしよか。」
なんでそうなるっ!?