第2章 新しい生活
河「やっぱ全員で行くしかねぇ!!誠凛!!ファイ!!」
「「オー!!」」
しかし──…
「「「半端ねぇー!!」」」
3度弾き出されてボロボロになった3人。
制服も若干はだけてしまっている。
そんな3人の中で火神は自身の前にいた福田の襟を掴むと、
火「こうなりゃ一か八かだ!!福田!!すまねぇ!!」
そう叫びながら福田を民衆の群れの中へと放り投げた。
叫び声を上げながらまるでコンサート中のダイブのように人の上に着地した福田。
火「アメリカ仕込みはバスケだけじゃねぇぜ。」
そしてそんな福田の上に乗り、クラウドサーフィンを披露する火神。
河「クラウドサーフィン!!」
降「滅茶苦茶だが、いける気がする!!」
河「そうだ!!波に乗れー!!」
とんでもない方法だが、これでパンが買えるなら、と応援する2人。
途中まではうまくいっていたが、結局は2人とも弾き飛ばされてしまった。
火「This is japanese lunch time rush!!」
河「もういいっつんだよそれは!!」