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ゼロの協力者 【名探偵コナン】

第44章 G線上のアリア


 
弦の押さえ方を教えてもらい、音階で弦を順に弾いていく。

『弦楽器はやったことが無い』
と言いながら、やはり現役の奏者だ。
耳が、良い。

サクサクと音階通りに弦を押さえていく。
 

椛「おぉ〜音階出来た…
面白い…
取り敢えず何か、簡単な曲弾いてみるか…」

降谷「えっ?
一回音階鳴らしただけで、もう曲に入るかw
早いなw」

椛「いや、何か短くて〜簡単なのからだよ…
取り敢えず〜……
キラキラ星とか?」

降谷「いいな。静かな夜っぽい。」

弦の抑える位置を確認すると、さっそくメロディーを弾き始める。

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪

椛・降谷「「おぉ〜!」」
 

無事メロディーを弾き終わると、2人で歓声を上げた!
 

椛「出来た出来た出来た!
楽しい楽しい!!」

降谷「あはははっ!!
それは良かった良かったw」

椛「じゃあ次は左手の伴奏パート行ってみよう!!」

降谷「えっ?」
 

これで満足するのかと思えば、次の目標を即座に掲げてくる彼女。
 

椛「キラキラ星、ハ長調で黒鍵無いし、いけそうじゃない?
伴奏コード、三つでいけるし。
ドミソ、ドファラ、シファソどこだ…」
 

ぶつぶつ言いながら、指の位置を確認し、早速伴奏パートの準備を始める。

 
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