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ゼロの協力者 【名探偵コナン】

第44章 G線上のアリア



椛「いやぁ〜本当♪
安室さんのおかげで、予定よりもいろいろ食べれたし…
大満足!」

安室「日本の先人達の知恵は本当に凄いですよね。
冷蔵庫の有り難みを同時に感じますが…」

椛「やっぱり塩って偉大なんだよな…
塩がないと綺麗に発酵しないし、保存性も高まらない。」

安室「そうですね…
今日は押し鮨と炊き込みご飯だったけど、炊き立ての白米に乗せて食べても、最高に美味しそうですよね。
へしこってスーパーとかでは見かけた事ないけど、やっぱり…
自産地消費で、他県にはあまり出てこないんでしょうね。
今度ネットで注文して家で焼いてみたいな…」

椛「お家で焼くなら、私、へしこ仕込んでるので私の家に色々ありますよ?」

安室「えぇっ!?
そうなんですか!?」

椛「えぇ。
今日のお店のへしこも美味しかったけど、うちのもそんなに悪く無いと思いますよ♪
今度、安室さんがうちで食事する時、一緒に食べ比べしましょう。」

安室「もう…
椛さんの家無い発酵食品を探す方が、大変そうだな…w
本当に何でも仕込んでるんですね…
逆に何が無いんです?」

椛「ん〜…
そうだな〜…
仕込んでみたいけどやってないので1番に思い付いたのは…
生ハムと…
鰹の本枯れ節かな…」

安室「生ハムと鰹の本枯れ節ですか…
それはまた…
自分で作ってみようと思った事もないなw
何で手をつけてないのか聞いても?」



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