• テキストサイズ

【NARUTO】Break&Peace ⑵【うちはオビト】

第15章 Dawn36.写輪眼と写輪眼





帯「俺が”マダラではない”と伝えた日から…俺の本当の姿を知ってほしいと思った…」

鈴「え…?」

帯「そこで見てろ」


オビトは強い眼差しをリンに向けると、今ある左手だけで”暁”のコートを脱いだ。

しかし、オビトが外套の下のインナーも脱いだ瞬間、リンの顔色が変わった。


帯「これが俺の…今の身体だ」


リンはオビトの身体を見て衝撃を受け、目を大きく見開く。


彼の身体は、左半身はちゃんと肌の色を保っているーー…

が、右半身は蝋人形のように真っ白だった。


鈴「なに…?どうして?」


リンは呆然としながら血の通っていないオビトの右半身を見つめる。


帯「これは分身体の白ゼツの身体ーー…」


オビトがはっきりとそう言うと、一歩踏み出して泉の目の前の冷たい泉の前に膝をつくと、そのまま左手を沈めた。


_
/ 284ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp