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【NARUTO】Break&Peace ⑵【うちはオビト】

第15章 Dawn36.写輪眼と写輪眼





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鈴「オビトさん…」


その後、オビトはアジトの前でリン、サスケ、香燐を異空間から出すと、自身は何も言わずに再び時空間で消えた。

事前に居場所を教えられていたリンは、言われた通りそのままオビトを追って一人で彼の元までやって来た。


鈴「ここは…」


リンはそこに入ると同時にぐるりと周囲を見回す。

ここは新しいアジトであり、オビトが単独で暗躍していた時に使っていた本拠地の地下。

薄暗くもホールのような広さのあるこの場所。

その一番奥に外道魔像。

そこで、オビトは背を向けて立っていた。

彼の目の前には、深緑色の先端の尖った植物が両側からいくつもいくつも重なるように伸びている。

その中央には人のようなものが植物に取り込まれているようで、その下には透明な泉が広がっていた。


鈴「ちゃんと…来ましたよ」


リンはオビトに歩み寄る。


帯「あぁ…。待ってたよ」


オビトはそうつぶやくと、リンに横顔だけを見せて微笑んだ。


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