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君の隣にいたい《ハイキュー》

第2章 高校生


孝支side

くるみをクラスに送り届けてから自分のクラスに入ると、大地が「おはよう」と声をかけてきた。


大地「今日は珍しくちょっと遅かったな」



孝支「まぁ色々とな。」



今日は朝練が無かったが、朝練がない日でもリズムが狂わないように大抵同じ時間に登校していた。




大地「例の妹か?」




孝支「さすが大地だな。」





さすが親友、と笑ってしまう。






「心配でクラスまで送ってきたんだよ。」





「すごい過保護だな。」





大地も笑っているし、自分もだろー?と笑ってみるが、内心気が気でない。




変なやつに絡まれてはいないか?

友達はできたか、

体調悪くしていないか、


「(早く1日終わらねーかな…)」




はやくくるみに会いたい、そう考えて窓の外をみて頬杖をついた。
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