• テキストサイズ

奥まで愛して —お嬢様✖️溺愛執事—

第1章 お嬢様、誘惑する。




「はいせ…………っはいせぇ!!」



なんで。
力入んない。
身体、起き上がることも出来なくて。
全身の痺れが思考を停止させる。




「いいよ、いっぱいイって」



「だめぇっ!!口…………っ、も、はなして…………っ」





剥き出しにされた蕾がまた、ハイセの口へと吸い込まれて。
舌が。
ピンポイントにそこを刺激する。



「———っ、ぅあ!?」



だめ。
むり。
むりむりむりっ!!



「イった!!イったからぁ…………っ!!むりぃ…………っ、も、しんぢゃうからぁ…………っ」





両手でハイセの額を押しのけようとすれば。
ハイセの右手に両手が捕まって。
同時に。
左足が捕まった両手と一緒に右腕が押さえつける。




そのままぐ、て、開かされて。



さらにハイセの目の前に弱い部分を曝け出す。





「も、もうおわ、り…………っ、もうやだはいせ」




ハイセがやっと顔をあげて、あたしを見るから。
泣きながらハイセを見上げた。
そんなの余計ハイセを興奮させるだけなのに。
泣けば泣くほど。
嫌がれば嫌がるほど。
ハイセは絶対にやめてくれない。
わかってるのに。
わかってるけど。
身体が限界で。
こんなに続けてイかされたことなんてなかったし。
ここまで意地悪されたことだって初めてで。


怖くなった。



ハイセ。


本気で怒ってるんだ。




「…………話せる余裕あるならまだ大丈夫そう?」



「…………ぇ」






—————びくん






て。
した。




嘘。
今。



なか。
舌?




「うそ、うそうそっ!!やだぁ…………っはいせそれやぁ!!」




舌が。
なかの、浅いところを舐めて、抜かれて。
蕾へと今度は舌が這う。
それを何度か繰り返されれば。
それだけでたぶんもう何度も何度もイってる。


「やぁああああ!!やめてやめてやめてぇ!!イった!!…………ってるの!!ねぇってば!!」


何度もイってるし。
ハイセだってわかってるはずなのに。
手が抜けない。
足が動かない。



/ 21ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp