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高校を中退して白石蔵ノ介と夫婦になるお話

第31章 白石家がお祭りに行きます


今日は家族で近所でやっとる祭りに行くことにした。

蔵「………涼子ちゃんも萌ちゃんも可愛過ぎやん!」

浴衣姿に着替えた2人を見て俺は感動した。

「ありがとう!蔵ちゃんもカッコイイよ〜!」
蔵「ホンマ?惚れ直した??」
「うん!惚れ直しちゃった〜!」
蔵「あかん…涼子ちゃん!チューしよう!」
幸「パパあかんで!」
蔵「なんでやねん!?チューくらい良ぇやん!?」
幸「勢い余ってチュー以上の事されたら祭り行けんやろ!?」
優「俺チョコバナナとタコ焼きと唐揚げとリンゴ飴とわたあめ食いたいんやー!」
達「たっちゃんプリン食べるー!!」
萌「まんまんまー!!」
蔵「…チュー以上の事なんかせんから!!一回だけチューさせてください!!」
「蔵ちゃん必死過ぎ…。それと、たっちゃん?プリンはお祭りにはないと思うよ?」
達「えーっ!?じゃぁ、たっちゃんお面とヨーヨーと風船にする。」
蔵「食べ物はプリン以外興味ないんやな。」

こうしてなんとか子供らの許可を取り一回だけチューした後、祭り会場へと向かった。

蔵「みんな!人がいっぱいやから迷子にならんように気ぃ付けるんやで?」
幸「僕もぅ小学二年生やから迷子なんかならへんよ!」
優「俺かて年長さんやからならへん!」
達「たっちゃんは迷子なっちゃうかもしれへんけど大丈夫や!」
蔵「あはは…たっちゃんはパパと手ぇ繋いでこうな?」
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