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ドラマみたいな恋愛なんてあり得ないと思ってた

第12章 浅岡さんそっくりな課長


「 さんが、どうしてそんなにFIELD OF VIEWが好きなのかもう一度聞きたい」


真剣な眼差しで私の目をまっすぐ見て聞いて来た課長。


前にも課長に話したけど、そんなに真剣な真っ直ぐな眼差しで聞かれたら誤魔化したり嘘を付いたり出来ない。


「えっと〜あの〜(-_-;)わ、私は、FIELD OF VIEWももちろん大好きですけど浅岡さんが作る曲も大好きなんです。それから。。。浅岡さん自身が凄く大好きで私のタイプの人で。。。。それから、、、浅岡さんの歌声、話し声、笑った柔らかくて優しい笑顔が本当に大好きなんです。本人を目の前にしたら、こんな事、恥ずかしくてとてもじゃないですけど言えないです(笑)」


そこまで話したら一気に恥ずかしさが込み上げて来て顔が赤くなった。


ヤバイ、恥ずかしい。。。


顔が赤くなってるのが分かる位、顔に熱がこもった。


あ〜〜恥ずかしい。


手で顔をパタパタ仰いだ。
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