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ガンダムの力の全てを貴女方に

第3章 ガンダムマイスター



トリシアも自分の機体であるエトワールに乗り込む
そしてロックオンと同じく黄色のハロを接続する


貴女『よしっ!準備完了!』

レモン「トリシア!トリシア!
ムリシナイ!ムリシナイ!」

貴女『はいはい
わかってるよ』

クリス「『エトワール』カタパルトデッキに移動しました」

フェルト「リニアフィールドに固定
射出準備完了」

クリス「射出タイミングを『エトワール』に渡します」

貴女『おけー!トリシア・ディコール「エトワール」いきます!』


刹那たちも最終行動に入っていた
ハロの言葉に続いて換装していく


ハロ「ディーエヌリュウシサンプカイシ!サンプカイシ!」

刹那「『エクシア』刹那・F・セイエイ
セカンドミッションを開始する」

ロックオン「『デュナメス』ロックオン・ストラトス出撃する」


五機のガンダムがそれぞれ飛んでいく
ミッション開始だ


ティエリア「GN粒子最大散布前方に展開」

アレルヤ「シュミレーションは何度がやってきたけど…」

ティエリア「降下ポイントへ到着
大気圏突入を開始する」

アレルヤ「ティエリア…まったく度胸があるというか良いというか…」

貴女『時々心配になるよティエリアの行動は』

アレルヤ「それは俺もわかるよ」


ティエリアの『ヴァーチェ』アレルヤの『キュリオス』トリシアの『エトワール』は大気圏へと突入し成功した


ティエリア「ヴァーチェDN粒子最大散布から通常モードへ」

アレルヤ「さすがキュリオス…あぁわかってるミッションはこれからさ…」

貴女『あはは…本当にいけたよ…』

レモン「イケタ!イケタ!」

貴女『あそこにいるのはもしかしてロックオンと刹那?』

レモン「ロックオン!ロックオン!セツナ!セツナ!」


レモンは耳をぱたぱたとして喜んでおり、彼女は彼らに手を振る


ロックオン「来たぞ刹那
アレルヤとティエリアそれにトリシアだ」

刹那「確認した予定ポイントで合流後ファーストフェイズに入る」

ロックオン「相変わらずトリシアは呑気だな…手を振ってるぜ」

刹那「相変わらずだな」

ハロ「トリシア!ノンキ!ノンキ!」


なんだかんだ言ってロックオンも刹那も手を振り返してくれる
全員彼女には甘いのだ
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