• テキストサイズ

ガンダムの力の全てを貴女方に

第2章 ソレスタルビーイング


トリシアたちは目標地点へと向かっていた
彼女らの目的はただ一つだけだ…


貴女『目標発見!アレルヤ!』

アレルヤ「うん任せて」


アレルヤの攻撃が軌道エレベーターに直撃しようとする砲撃を打ち消した


アレルヤ「大したものだスメラギさんの予報は」

貴女『さすがは私たちの緊急予報士だね』

アレルヤ「行こう敵はまだ残ってる」

貴女『了解!』


ピピッと機械音がして見てみると敵が軌道エレベーターに特攻を仕掛けようとしていた


貴女『あらら無駄な行動に出ちゃってる』

アレルヤ「特攻?まったくテロリストってのは!ティエリア!」


軌道エレベーターに特攻していく機体の前に大きな機体が立ちはだかる
その機体にももちろんGUNDAMと書かれていた


?「『ヴァーチェ』目標を破壊する」


彼も同じガンダムマイスターの1人であるティエリア・アーデである
もちろんアレルヤたちの仲間である
ヴァーチェの砲撃が特攻しようとしていた機体を跡形もなく消し去ってしまう


貴女『あれには撃たれたくないなぁ…』

レモン「イヤダ!イヤダ!」

貴女『ねー』

ティエリア「終了」

アレルヤ「やりすぎだよまったく」

貴女『目的は達成した帰ろう』


彼女は気づいていなかった背後から来る機体に…しかも二機もいたのだ…


「仲間の仇!」

「死ね!」

貴女『へ?』

アレルヤ「トリシア!」

ティエリア「何よそ見しているんだ!」


その二機をアレルヤとティエリアが撃退をしてくれたお陰で攻撃を受けることは無かった


アレルヤ「トリシア大丈夫だった?」

貴女『あはは…何とかw』

ティエリア「笑い事ではない!」

貴女『ごめんってティエリア
助かったよ二人とも』

ティエリア「お前は本当にどこか抜けているというか…」

貴女『え?まだお説教続くの?』

アレルヤ「あれはトリシアが悪いよ
ティエリアに怒られてきな」

貴女『え…』


トリシアは帰りながらティエリアに怒られるのであった…
/ 11ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp