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ガンダムの力の全てを貴女方に

第2章 ソレスタルビーイング


フェルト「コンテナローディング終了
『キュリオス』『エトワール』カタパルトデッキに移動」


この声はクリスと同じくオペレーターのフェルト・グレイスである
彼女はあまり表情を表に出すことはあまりないがトリシアたちと話す時は楽しそうに笑っている


アレルヤ「実践だハレルヤ
待ちわびた?僕は憂鬱だよ」

貴女『うぅ…不安すぎる…』

アレルヤ「トリシア大丈夫?」

貴女『緊張でお腹痛い…』

アレルヤ「え?本当に大丈夫?」

貴女『大丈夫!任務は完遂するよ!』

アレルヤ「無理しないでね?」

貴女『うん!ありがとう!』


心配していると通信が入り開けてみるとアレルヤで、アレルヤは緊張してある自分を心配をしてくれた
なんとも優しい人である


フェルト「『キュリオス』『エトワール』カタパルトデッキに到着
リニアカタポルテージ230から520へ上昇
『キュリオス』と『エトワール』をリニアルフィールド設定」


フェルトの声に合わせて機体が移動していく
そろそろ出撃する時間がまもなくやってくる


フェルト「射出準備完了
タイミングを『キュリオス』『エトワール』に譲渡」

アレルヤ「I have control
『キュリオス』作戦コードに入る」

貴女『張り切っていきますかー…
トリシア・ディコール「エトワール」いきます!』


二機のガンダムが空へと飛び立つ
さぁこれからがソレスタルビーイングの見せどころだ

その頃、他のガンダムマイスターたちは戦闘していた
次々と敵を倒していく姿は素晴らしいものだ

「なんて機動性だ!そんな機体が存在するなんて!」

「連隊を崩すな!まもなく増援が到着する!」

?「やはりAEUはフィールドの中に戦力を…」


彼は同じガンダムマイスターの刹那・F・セイエイ
ガンダムになぜか執着しており、頼もしい仲間だ


?1「ロックオン!ロックオン!
ゾウエンセッキン!ゾウエンセッキン!」

?2「あははっこれはさすがの刹那でも手を焼くか〜」


彼も同じガンダムマイスターのロックオン・ストラトス
彼の機体に接続されているのはロックオンの相棒であるオレンジ色のハロであった


ロックオン「なら、狙うとしようか!
行こうぜガンダムデュナメスとこのロックオン・ストラトスの出陣だ!」
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