第1章 貴方は
『徹さん…ほんとうに、、本当に大丈夫なんでしょうか…?』
「まぁまぁ!俺を信じて!」
両親が階段を上がってくる音を察知し2人は拳を握る
扉が開く音がした瞬間、
「俺!この子と一緒に住みたい!!!」
両親「「はぁぁぁああああ!!?」」
何故か俺は2人に1発づつ殴られた。
すみれちゃんにとても心配された…端午節が出来た気がする…が、
その後2人には昨日あったことをそのままに伝えた。
彼女は記憶をなくしているだけで実際にはこの世界に家があるかもしれない
両親が彼女を探しているかもしれない。
もし見つかった時、勝手に家の子になっていては
問題に発展する可能性もある…
謎だらけな彼女だからこそ、言わなければならないと思ったから
俺らは真相をそのままに伝えることにしたのだ。