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素敵な思い出はやがて光と共に歿する [HQ]

第2章  


そんなこんなで烏野についてしまった

『徹さん、ありがとうございました!
私ともだちできるようにがんばりますね!』

心配心配心配…

「う、うん気をつけるんだよ!
何かされたらすぐ俺を呼んでね?」

『はい!わかりました』

先程から周りのざわつく声が聞こえる
どうやらイケメンな俺と美少女のすみれちゃんが絵になりすぎて驚いているようだ。
みんなに見せつけとくか…

「すみれちゃんおいで」

腕をのばしすみれちゃんに向けて広げる

『…!』

彼女は少し困惑しながらも

俺の腕の中にしっかり収まった

…かわいすぎだよ

「行ってらっしゃい」

『はい、行ってきます』
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