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妄想姫と魔法のステッキ【R-18】

第1章 きっかけと言う名の始まりの夜



それから吸うタイプの

オモチャのページを梯子していた

所までの

記憶は何となくあったのだが…


そこから先の記憶が無くて

気が付いたら…今に至っている


でも…確か 缶チューハイは3缶目までは

飲んでいた記憶があるんだけど…な


その後はハイボール飲んで…


飲んだまま知らない内に寝落ちをしていて
翌朝のテーブルの上には
空の缶が6缶転がって居たから

あの後まだ飲んでたみたいだけど…

スマートフォンを見ると

ご注文ありがとうございましたの

自動発送メールが届いていて

何を注文したのか全く自分の記憶に無いんだけど

何かしらのアイテムは…倉庫からこちらに

発送される予定になって居て

今日の夜には…このアパートに届くらしい


「って、もう、こんな時間だっ、
シャワーもしてないし、
シャワーして会社っ
仕事行かないとっ、遅刻しちゃうッ」

バタバタと慌ただしくいろはが
部屋の中を移動して
シャワーを浴びて着替えを済ませると

お化粧もそこそこに最低限にだけして
もうどうせマスクするんだから
そこまで時間も気合も入れなくてもいい

冷蔵庫の中のウイダーインゼリーを飲んで
空になった容器をゴミ箱に投げ入れると

いろははそのままアパートを飛び出した


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