• テキストサイズ

【N&O】KEY(気象系)

第3章 ◇赤目のウサギはよく眠る◇



「きれいになった。カズの髪は細いね」
「…」
「オールバック♪」
「やめろや」
「似合うよ?」
「…似合わないよ」
「俺は好き。キスしやすい」
「っ」

さかさまで、上から覗き込むようにして、額にキス。

しやすいって、そういう…


離れた唇が笑ってる。


「じゃあ。入れてぇ♪」
「…」


一言も許可してないのに、入るんだよね、結局。無理やり俺のこと避けて。

そんで

無理やり俺のこと抱きしめて


また


キスする。

今度は爽やかじゃない方のヤツ。


/ 35ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp