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【twst】鏡の向こう

第3章 EPISODE1 深紅の暴君




外の光で目が覚めると横にはグリムとエースがいた


「もう起きたんだゾ!」
「今日は決戦日だ!さ、行こうぜ」


やる気満々といった様子のエースとグリムを横目には夢の内容を思い返していた

「(やっぱりあの夢ってここ最近起きている出来事と内容が似すぎてる…出てくる人物は全然違うけど)」
「どうした?まだ寝ぼけてるのか?」
「ううんちょっと夢の内容が頭から離れなくて…おはようエース、グリム」
「俺様の首輪が外れるかがかかってるんだ!早く準備して向かうんだゾ!」
「うん じゃあちょっと支度してくるね」


の支度を終え3人と1匹は決闘の場であるハーツラビュル寮へと向かった
寮内のバラの迷路に到着するとどこから話を聞いたのかハーツラビュル寮生たちが沢山いた
口々にこの決闘はリドルが勝つと話していた
この決闘を取り仕切るクロウリーが到着し決闘の掟によりエースとデュースの首輪が外された
そしてクロウリーが手鏡を投げ地面に落ちて割れた 決闘の始まりの合図だ

合図をきっかけに魔法を繰り出そうとするエースとデュースだがそれより断然早くユニーク魔法を詠唱するリドル
先程外されたばかりの首輪がまたエースとデュースの首に付けられてしまう




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