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【twst】鏡の向こう

第2章 Prolog2 登校Fresher



──放課後


あれからこの時間までにメインストリートから図書館までの掃除を終わらせ集合場所である食堂までやってきた2人
しかしいつまで待ってもエースは現れない


「まさかあいつ逃げたんじゃ…!?」
「ありえそう…」
「行くぞ!エースのやつとっ捕まえて窓拭き掃除させてやるんだゾ!」


そう言い教室のある校舎に向かっていくグリム
しかし教室にたどり着くも中はもぬけの殻 どうしたものかと思っていると急に壁にある絵画が話しかけてきた
突然の事に一瞬驚くが自分の当たり前はこの世界では通用しないことを昨日で思い知ったので話を聞くことにした
そして絵画の話に従い鏡舎に向かうこととなった


鏡舎にたどり着くと文句を言いながら歩いているエースの後ろ姿が見えた
すかさずグリムが走り出す


「こーーらーーー!!逃げるじゃないんだゾ!」
「げっ見つかった!逃げるなって言われて逃げないやつがいるかよ!おさき!」
「まてー!俺様だってサボりたいんだゾ!」
「そういう事じゃ無いでしょグリム…」


言い合いながら追いかけっこをしていると目の前に1人の生徒が
エースとぶつかりそうになって避けていたのを見て思わず叫ぶ

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