• テキストサイズ

そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第127章 ぬくもり


するりと簡単に入っていく。

「…はぁ…ぁ…ん。」

奥まで入り切ると零さんは一度動きを止めふぅと息をついた。

私もやっとゆっくりと息を吐くことができて、私は零さんの首に手を回した。

アソコがジンジンとする。

けれど、やっと零さんと繋がれて少し嬉しいと感じた。
ぎゅっと力を入れて抱きしめた。

すこし落ち着いたのか、優しい目の零さんと目があった。


涙をたくさん流してしまって、たまにひくっと喉が鳴った。


「…意地悪が過ぎた。」
「…だいじょぶ……やきもちばっかり…。」
「でも可愛くて、エロくて、最高だったのは本当だ。」



「私を狙ってる人より、このお家のほうが危険な気がしてきた。」「…そうか?」
「このお家、ゼロじゃなくて公安の狼さんいるもん。」
「前も僕のこと獣って言ってたな。」
「ふふ。休暇で温泉行った時だっけ?あの時も急にスイッチ入るから怖かった。」

あの時と同じように指先でツンっと零さんの頬をつつくと、零さんはふふっと笑った。

「めぐみのことになると理性とかどっかいくな。」
「だめだよ、お巡りさん。」
「がおーって?」
「ふふ、あの時ちょっと可愛いって思っちゃった。」

零さんの両頬を優しく撫でると、私のその手のひらにちゅっと音を立ててキスをしてくれた。

すると、ナカでじっとしていた零さんが急にむくむくと大きくなって、私のナカを刺激した。
「…っ。」
「悪い、可愛くて。」
「…ううん。零さん、今度はゆっくり…優しくしてね?」
「…努力する。」

私の頬をひと撫でして、零さんはゆっくりと動き出した。















■□■□■□■□



2人で裸でふわふわの布団にくるまって横になっていた。

…といっても、さっきのでシーツが汚れてしまったので、新しいのに変えてある。

零さんの腕まくらで、私はすりっと零さんの二の腕に擦り寄った。

零さんはそんな私の髪の毛を優しく撫でてくれた。

/ 1084ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp