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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第127章 ぬくもり


「や…お願いっ…零さんっだめ…」

零さんは空いた手と足で私の脚を開かせ、ぺろりと唇を舐め私を見下ろした。

ヴヴヴという音が怖い。

「あっ…お願いっ…。」
「めぐみは僕のことだけ考えてて。」

マッサージ機の先を零さんは一気に私の気持ちいい箇所に押し当てた。


「あぁぁぁっ!ひっぐぅぅ…っん」

びくっびくっと身体が大きく跳ね上がった。

「何だ。またイッたのか。」

逃げようとしたけど、腰を掴まれ引き戻された。
目の前が真っ白だ。
どうしたらいいのかわからない。

未だ聞こえる機械音。

クリクリと動かしながら攻められ続けた。

「あっ…んぁぁ…っやぁぁん」
「すごいどんどん出てくる。」

「もっ…ゃ…だぁ…」
「最高に可愛い。もっとイかせたい。もっと乱れて。僕の手で。」

ぷっくりと腫れ上がったソコの皮をぐりっと剥くと、零さんはマッサージ機のスイッチ切り替えた。

カチッと音がすると、先程より強い振動音。

ヴィィーーンという音がして私は逃げたかったが、何度イかされたのか、もう力が残っていなかった。

「僕を見て。」

そう言われ、零さんの目を見た瞬間、皮を剥いたソコに下から押し当てられた。

「ひっやぁぁ…だっ…めぇ…やっ…っっ!」

もう声も枯れてきて、息もうまく出来ない。
涙も止まらず、震える身体をどうにかしたくて、何かにすがりたくて私は零さんに手を伸ばした。

ビクビクと震える身体。


「またイッた?」
「挿れっ…て…それやだぁ…零さん…がいいっ」
「…。」

「お願い…っ、零さん,挿れて…零さんでイキたい…よ…」
「…っ。」


マッサージガンのスイッチを切り、横に放り投げると今度はスキンを付けたソレをぐっと入口に押し当てた。

「…めぐみ。僕をもっと頼って。僕に相談してほしい。めぐみの1番になりたい。」

私は大きく何度も何度も頷いた。

私にとってはずっと前から1番だ。
ずっと前から頼りにしてるし、何よりも誰よりも1番で、大好きな人ーー…。

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