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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第123章 トリックオアトリート


降谷さんはズボンは脱いでるけど、上の警察官の服を着たままだ。

半分くらい挿れて、ゆるゆるとゆっくり動いている。


たしかに優しいーー…

ゆっくりして。とか、休憩しながら。とか言ってるけど…


ーー…足りない。


「気持ちいいかい?」
「…ん。」



私はふいっと視線を逸らし、またシーツに顔を隠した。

本当に私を甘やかそうとして、ゆっくり優しくしているのか、意地悪でわざとわかっててもどかしくしてるのか、わからない。



「めぐみのナカ、気持ちいいよ。」
ゆるゆると動く降谷さん。


ーー…もっと、奥を…。



「ココ、好きだろ?」
確かに擦られて気持ちいい。だけど…


ーー…もっと、激しく…。






私は両足で降谷さんの腰をホールドするとグッと引き寄せた。

「…っめぐみ。」

途端奥まで入りきった。


「んっ…あ…。」
「なんだ、足りなかったか?」


恥ずかしくて再びシーツを握りしめ横を向いたが、頬に手を置かれ、目を合わされた。


「どうして欲しい?」
「…あっ…」


「僕にはわからない。…教えてめぐみ。」



「も…もっと…」
「うん。」



「もっと…奥まで……強く…激しく…して…零さん。」
「…反則。可愛すぎて…ヤバい。」

「きゃっ…」



足を掴まれ、大きく開かせると、ぐりぐりと奥を擦り始めた。


「んあぁっ…!」

ガツガツと奥を突かれ、背中をそったが、その腰を抱き抱えられ、激しく動いた。

「どんどん溢れてくる。」
「あっ……ひゃ…ぁ…れい…さんっ」

「もう、めぐみの“待って”、“ゆっくりして”、“優しくして”は、信用しない。逆の意味だと思って接するよ。」
「あっ…んぁ……だ、だめっ…」

「だめも、逆の意味だろ?」
「ちがっ…ひゃっ…あっ…んっ…!」

気持ちが良すぎて、頭が真っ白になってくる。

チカチカと目の前が光って、もう本当にどうにかなってしまいそうだ。


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