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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第108章 腕まくら


腰を引かれ、背中に降谷さんの手が回って来て、ゆっくりとテーブルに寝かせられた。


ーー…こんなところに寝転ぶなんて。


「今日は本当に嬉しい事ばかり言ってくれるな。」
「…んっ…」

私のナカの降谷さんの指が奥の方まで擦り、水音を出していた。

奥のお腹側をグチュと指で擦ると、もう片方の手で私の下腹のあたりを上から優しくぐっと押した。


「ひゃあぁ…っ!なにっ」

より強く擦れて、意識が飛ぶかと思うほどだった。

「すごい…どんどん溢れてくるな。ほら、下まで垂れてきた。」
「だ、だめっ…それ…やだっ」
「こんなになってるのに?気持ちよさそうだけど。」

腰が勝手に浮いてしまう。

「んんっ…あっ…!あぁっ…!」

そんな私を見下ろす降谷さん。




「ほら、指がこんなに濡れてる…。」

降谷さんは私に見せつけるように、指を見せ、それを口角を上げ舐め上げていく。
降谷さんの舌が凄く妖艶に見えた。

脚をもっと広げていくと、降谷さんは顔をそこに埋めた。


「は、恥ずかし…やめ…て…明るいし…」

明るいキッチンの降谷さんがいつも食事をしてるところでーー…

「よく見える。」
「んんっ…!」

下から舐め上げるように舌が這う。
明るくて、恥ずかしくて、私は両手で顔を隠した。

じゅるっと吸い込む音が響く。
熱く柔らかい舌が好き勝手動き、私は気持ちよくて腰をくねらせた。

「逃げるな。」
「だ…だって……もっぅ…ゆるし…て…」
「許さない。」

舌で秘芯を強く吸い、指をナカに挿れぐちゅぐちゅと掻き乱した。


「ふっ…あぁっ…!もぅ…んんんーあぁっ」

ビクッビクッと痙攣して達してしまった、

自然と涙が溢れてきて、ナカから指を抜いた降谷さんが私のその涙を舐めていく。

「いつもより気持ちよかった?」
「き、聞かないでっ」
「気持ち良すぎて泣くめぐみ可愛い。」
「…っ、勝手に出てきたのっ」


カチャっとベルトの音する。


既に大きくなった降谷さん自身をみて、どきりとする。


「僕のも舐めてって言おうかと思ったけど…無理だな。」
「…ん?いいよ?」

私は手をついて上半身を起こそうとしたが、肩を掴まれ再び机に倒されると、膝を持たれ広げられた。

「違う。僕が我慢できないって事。すぐ挿れたい。」

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