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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第89章 もっと


降谷さんの上に乗り、ゆっくりと身体を下ろした。
前上手く動けなかったから…実はネットで検索したりした…
ソレが正解なのかはわからないけれど。


ナカにゆっくり沈んでいくーー…

「…んっ」
「いい景色。頑張ってるめぐみが可愛い。」

「…あ……」
「抱きしめたい。…外していいか?」
「だ…め…まだ。」

もう少しだけーー…


奥まで入って、一息。


降谷さんの腹筋に手を置き、前に腰を揺らした。
以前は上下に動こうとしたけど、今回は前後に腰を動かした。


「んんっ…」
「…っ。前よりうまいな。」
「…調べたのっ」
ゆっくり動くと気持ちよくて夢中になって動いた。



「んっ……はぁ…ぁっ」
「…っ」

ガチャンと鎖の音がした。

気持ちよく思ってくれてる…?

ふと、降谷さんを見ると汗ばんで顔を顰めていた。
…嬉しい。
私で気持ちよく思ってくれてる。



「ふる…やさん。」
動きながら降谷さんの顔をつかみキスをした。

…好きって伝えたいーー…
溢れるこの想いを言葉にしたいーー…

伝えたところで困らせるってわかってる。

でも……

好きーー…降谷さんっ。




ガシャン!

と音がして、降谷さんの左手が私の後頭部に回ってきた。



「もうだめだ。我慢できない。」
ベルトはいつの間に外され、右手にはまだ手錠だけが垂れ下がっている。




「あっ…!」
私のナカをぐっと奥深く突いた。

「そんな顔でキスなんてされたら、止まるわけがないだろう。」
「ひゃ…あっ」

腰を支えられ、グルッと反転させられた。




私の顔を見つめ、激しく打ち付ける。

「あっ…あぁっ…ん」

自然と涙が溢れてきた。

「めぐみっ」
「はげ…し…んぁっ…!ふ…る…やさっ」

降谷さんの背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめた。

「出すぞっ…」
「…はいっ……んんっ…きもちっ…いい、あぁっやぁぁっ」




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