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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第89章 もっと


ドクンっと強く脈打ち口にの中に、液が満たされていく。



ガチャンっと大きく音がしたー…

「くっ…」

いつもはスキンの中に放たれるソレを、今は私が受け止めている。
どんどん出てきて、全部口に入り切らない…っ

コクン…と、飲み込んだが、全部は飲みきれず口から垂れ、降谷さんのソレを伝っていくのを、私は下から再び綺麗に舐めた。

「どこで…覚えてくるんだか…」
「んっ…残さず全部私の中に入れたい…」

降谷さんから出された白い液をペロペロと全部綺麗に舐めとった。


「…凄い殺し文句だな」
「もっかいする?今日だけで2回出したはずなのに…凄い量だよ?」

胸の谷間に、降谷さんのソレを挟んでみた。
やったことはないので、見様見真似だが…


「うわ…流石にソレは僕も初めてだな。柔らかい…」

しかし滑りも悪いし、口はうまく使えないし…
たぶん準備不足だ。


「もっと研究しとく…」
「くくっ、研究してくれるんだな。」



早々に諦め、私は机の上にあるスキンを取り出した。


しまった。降谷さんの手が塞がってるから私がつけないといけない。
じっと見てくる降谷さんの視線を感じつつ、包装を破るとスキンを降谷さんの先につけた。

「めぐみ、逆。」
「えっ。…こう?」

クルッとまわして上に乗せた?

「そうそう。で、包み込むように上からクルクル下ろしていって。」
「…くるくる……」
「空気入らないように」
「はいっ」
「めぐみの手、柔らかくて暖かくて気持ちいい。」
「…っ、こ、これでいい?」
「あぁ、下までちゃんとさげて、余ってないな。」
「うん…たぶん。」


スキンを付け終わると、私は再びまたがるように上に乗っかった。

「めぐみ、キスして。」

顎を突き出し、要求してくる降谷さんの言われた通り私は降谷さんに口付けた。
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