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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第89章 もっと


固く反り上がったソレを目の前に、両手でそっと触れた。

「…っ」

ドクンドクンと脈打っている。
血管が浮き上がり、熱いーー…

ちゅっ、横側にキスをした。
指先で撫で、色んなところにキスをしていく。


「…っ」
鼻から抜ける吐息が聞こえてきて、ドキドキする。

いつもされてるみたいに、焦らして焦らして焦らしてやる。



楽しくなってきて、私はふふっと笑った。


「ーーめぐみ。楽しむのはいいが、必ず自分に返ってくること覚えとくように。」

はっ。


あんまり意地悪すると、降谷さんのことだからあとで同じことをして…いやそれ以上のことをしてくる可能性がある。ということか。


…ほどほどに焦らそう。






私は口に唾液を溜めると舌の腹の柔らかいところで、れろりと下から舐め上げた。

「…く…」
小さくカチャと鎖の音が聞こえてきた。

やばい…これは興奮する。



逃げられない降谷さんを私がこの表情にしている。


「…クセになりそう。」

ペロペロと舐め二つの膨らみを優しく手のひらで包んだ。


裏側の筋を舌先で舐めると、わかりやすくカチャリと音がした。


「ここ好きなの?」
「…っ」
眉を寄せている降谷さん。
返事はないが、鎖の音ですぐにわかった。

私はそこばかりを舌先を固くして何度も舐めた。

「…っ…めぐみっ」
「なぁに…?全部口に入れて欲しい?」
「…あぁ。」

降谷さんは素直にそう言った。

本当は焦らしてやりたい。
まだまだダメっていってやりたい…けど、仕返しが怖い。







私は、望み通り先から大きくパクリと口に含んだ。
口の中で舌を動かし、さっき好きだと言った裏側を重点的に舐めた。

「…くっ…やば…」
「気持ちいい?」
口に入れたままそう聞くと、ガチャっと音を立てた。

「あぁ…」
右手で掴み上下に擦る。
なるべく喉の奥まで入れ、たまに強く吸い上げた。

ズチュっと音がなり、降谷さんの呼吸も荒くなってきた。


ドクンドクンと脈打ち、どんどん熱くなっていく。
口の中が熱いーー…


ジュッと強くて吸い上げると、降谷さんは身体を震わせた。
「…はぁ…そろそろ…めぐみ…もうっ…」
「出そう?いいよ。全部受け止めてあげるから。」
「…っ」

右手のスピードを上げ、舌で大きく舐め、左手で膨らみをふわりと揉んだ。
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