• テキストサイズ

そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第79章 花火


店内の私の水音が響くーー…

カーテンを閉めてるとはいえ、すりガラスになっているドアは夏祭りで人通りが多く、人影が行き来しているのが見えた。



「…締まった。誰かに見られてると思った?」
私のナカに指を入れている安室さんが言った。

「…っ、や……ぁ…」

ぐちゅぐちゅと指を出し入れして、私の気持ちいいところを指先が擦っていく。

ぶんぶんと首をふり、後ろの安室さんの顔を見た。

「あぁ、いい。」
目があった安室さんは満足気だ。

ぐりっとナカをつよく擦った。


「ーーーっ!ん…っ!!」

ふーふーっと息が荒くなる。


安室さんの浴衣も段々崩れていって、前が開けている。
いつもと違う安室さんにどきりとした。
鎖骨やら、首筋がすごく色っぽい。



ぎゅっとつよく胸を摘まれ、ナカを強く擦られ、私は絶頂へと近づいた。

「…だ…め……こんな…とこ…で、いっちゃ……あむ…ろさっ…あっ」
「浴衣で乱れるめぐみをもっと乱したい…」
「…ぁ……んんっ…ゃ…イ、イク……やっ…」

後ろからうなじを舐められ、強く吸いつかれた。

「んんーーーっ!やぁ……っ!」

ガクガクと震え、私は立ったままイカされてしまった。


こんな、いつも働いてるみんながいる場所で…、すごく恥ずかしいーー…





安室さんは、身八口(みやつくち)から手を抜き、私の下着を下ろすと、左足をぐっと持ち上げた。
もうこれ以上持ち上がらないってくらい足を上げるものだから、私は右肘でカウンターに付き、身体を支えるしかできなかった。

右足だけで立っている。

…もしかして…っ



ギチギチと安室さんがナカに入ってこようとしてる。


「ま…まって…だめ…こんなところでっ!」
「無理だ。我慢できない。」
「そ、そんなっ、あっ」

カウンターに安室さんも手をつき、その腕に私の左足がかかっている。

ずずっどんどん入ってくるーー…


「…っは…あぁっ」
「よく濡れてる。ほら、全部入った。」

目の前にはだけだ安室さんの浴衣姿。
同じ色の帯が視界に入ってドキドキする。

「あっ……」
「浴衣が乱れてて、色っぽい。」


ナカの安室さんがぬるぬるとゆっくりして動き始めた。

/ 1084ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp