• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

そのハチミツ、極甘注意!【ヒロアカ/爆豪勝己/R18】

第1章  始まりの置き土産




「じゃーとりあえず、今夜から俺も一緒に住むからこの後一緒に帰んぞ」


「は、はいっ…!」


やっと話がまとまったと思ったら、サイドキックが蜜穂に駆け寄り耳元でボソボソと何か告げた。


「おい!何コソコソしとんだ!」


「な、何でもありませんよっ!とにかく、任務頑張って下さいねダイナマイト」


「……けっ」


蜜穂を事務所で待たせて一旦俺は自分の荷物をまとめに帰り、また事務所に戻って蜜穂と合流した。

そしてキャリーケースをゴロゴロと転がしながら、蜜穂の家に向かって歩き出す。


「あの、ちょっとコンビニ寄ってもいいですか……?」


「あ?めんどくせェな」


「う…ごめんなさい……」


「チッ…とっとと済ませろよ」


通り道のコンビニに立ち寄り、俺は外で蜜穂の買い物を待った。


「お待たせしました!」


買いたいものが見つかったのか、満足気にニコニコと笑って店内から出てくる蜜穂。


「おせェ」


それから蜜穂の家まで2人で歩いた。


/ 65ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp