そのハチミツ、極甘注意!【ヒロアカ/爆豪勝己/R18】
第6章 味を知る
「んぅっ!?んっ……んんっ…」
容赦なく舌をねじ込み、蜜穂の舌を絡め取って口内を犯す。
「ダイナマイトっ…まってっ……」
「はっ…それこそ今更だわ」
「きゃっ!?」
待てるわけねぇだろ、と口に出す代わりに蜜穂をソファーに押し倒した。
「さっき中途半端なとこで蜂蜜出すのやめたよなァ?…まだ出し切ってなくて甘ったるい匂いがプンプンしてんぞ」
「ひゃっ…!あっ…」
蜜穂の首筋に舌を這わせ、ツゥっとなぞるとピクっと反応する。
自分の声が恥ずかしかったのか、手で口を押さえやがった。
「手ェどけろ」
ブンブンと首を振って涙目で拒否する蜜穂の姿を見ると、余計にゾクゾクしてくる。
蜜穂の手を掴み、頭上で押さえつけた。
「ダイナマイトっ…あの……本当に、副作用効いてるんですか……?」
「気遣いだとか言ったこと、後悔させてやるよ」
「…後悔なんて、しません」
「は……?」
またも予想外の反応だ。
「副作用効いてて嬉しいですっ…。ダイナマイトの好きなようにしてくださいっ……」
蜜穂はそう言うなり、わざと全身から蜂蜜を分泌し始めた。