そのハチミツ、極甘注意!【ヒロアカ/爆豪勝己/R18】
第3章 大き過ぎるお返し
「…あのスナック菓子だわクソが!!」
あ…!何かと思えば、激辛チップスのことか……。
あんなの安いしコンビニでいつでも買えるし、借りだなんて思わなくていいのに。
それよりも……。
「何か怒ってます……?」
「あ゙?怒ってねェわ!!」
明らかに怒ってますよね?と言いたくなる口調と目付きで言い返され、しばらく足を進めると、お洒落な雰囲気のカフェに辿り着いた。
「ここだ」
「うわぁ…すごくお洒落なカフェですね……!」
「そーゆうのよく分かんねぇけど、ここで文句ねぇだろ?」
「文句どころか、寧ろスーパーやコンビニのスイーツで十分ですよ…?」
「テメェそれここまで来て言うか?つーか、ンな雑魚スイーツ渡すかよこの俺が!」
「あの、今のは全国のスーパーとコンビニに謝った方が…」
コンビニスイーツ、すごく美味しいのたくさんあるのに……。
「っせぇな、オラ行くぞ!」
ダイナマイトが強盗と間違えられるのではないか…というくらい勢いよくお店の扉を開けた為、店内中から一気に視線を浴びることになってしまった。