第2章 あくねこ創作における瞳の色の宝石チョイス手帖
ロノ・フォンティーヌ ↓↓↓
瞳の色の宝石チョイス:アマゾナイト
大河を思わせる青緑色が美しい鉱物で、緑色の発色は含まれる微量の鉛によると言われていますが、
全く鉛が検出されない鮮やかなものもあり、完全に発色の説明には至らない謎の残る鉱物です。
美しい色調を持つものはアマゾン・ジェイドとの呼ばれ、
ロシア産のグリーンのアマゾナイトは、
白色が縞状に混ざることが多くロシアン・アマゾナイトと呼ばれています。
アマゾナイトの名前は、アマゾン川流域で採れるよく似た青緑色の別の鉱物と
取り違えて名付けられたと言われていますが、
実際にはアマゾン川流域では産出されない謎多き鉱物です。
この鉱物の名前の由来にあるアマゾン川のように、
まっすぐで、近年の地球温暖化等の人類による自然破壊にも負けない
アマゾン川の流域の森や川の中に住まう生物における自然の強さと、
この鉱物が持つ石言葉、
「希望」:明るい未来を信じる力を与え、人生の転機や新しい挑戦において前に進む力をサポートするとされる
「自信」:自分自身を信じ、ポジティブに生きるための後押しをします。
「前向き」:心の迷いを払い、活力と判断力を与え、ストレスを和らげて感情のバランスを整える効果がある に、
負けず嫌いでひたむきに頑張れる彼の姿を連想しました。