第15章 近親相姦シリーズ 宮兄妹の終焉
これが今から一ヶ月の間続くのか思うと、仕事に支障が出るのちゃうのかと不安になってまう。
それでも止めて、言う思考はうちの中に出てへんさかい、サム兄との子作りセックスをして過ごしてまうんやった。
◆
一ヶ月後、生理を迎えてもうた為にサム兄との間に子供は出来へんかった。
ほんで、待ってました言わんばっかりにツム兄が迎えにきて、一ヶ月間今度はツム兄との子作りセックスが始まりを告げた。
「やっ……!ツム兄 !? 」
ツム兄が一人暮らす家に入るや否、玄関や言うのにツム兄がうちの事を抱きしめた思うとスカートの下のパンツの中に指を入れてきたねん。
「ツム兄っ!此処玄関やでっ !? 」
「『ツム兄』ちゃうやろ?」
くにくにと弄られ始め、濡れていくのが分かって震えながらに言う。
「あつ……むっ!玄関っ……アッ!」
途切れ途切れに訴えると、ツム兄は舌ねぶらずりをしながら言うんや。
「玄関セックス、一度してみたかったんやなぁ」
くちゅくちゅと腟内(なか)に指を入れて弄りながら、ブラウスのボタンを外して胸を外に出された。
ブラジャーから乳房を出され、乳首をキュッと摘まれた。
「アンっ !! 」
ビクンと跳ねたうちの耳を噛みながら、ツム兄は話し続ける。
「折角サムおらへんし、こう言うエロ本シチュエーション事したかったんや」
乳首を解放された思うと、カチャカチャとベルトを外す音が聞こえる。ほんでパンツをズラされた思うと、くちゅりと膣口にツム兄が宛がってきたねん。
「やっ!ぁあっ !! 」
服を着たままのセックスなんて初めて。サム兄はそんな事は一度もしてこーへんかったんやさかい。
うちの反応を見て、ツム兄は舌ねぶらずりを再びして言う。
「どうせサムはこう言う事はしてこーへんかったんやろ?サムはせえへん様なプレイ、たっくさんシようで?」
サム兄にされた事のあらへん事を言われ、身体が悦んでもうたのか、膣を締め付けてもうた。
うちが感じてる事にツム兄は悦んでるのか、激しゅう撃ち付けて休ましてくれへん。
「アッンっあんっ!」
「サムの子供ちゃうくて、俺の子供先に孕もうぜっ」
「ァん!アッアッアッ !! 」
「射精(だ)すぞっ!」
「んんッ !! 」