第13章 近親相姦シリーズ 宮兄妹のその後
兄達と許されへん関係になってもうてから、一ヶ月が過ぎてもうた。
二人が勝手に決めたルールは『抜け駆けは禁止』、『ヤる時は必ず三人で』、『手ぇ出すのはどちらが先でも良し』。
必ずセックスする時は三人である理由はめっちゃ簡単。そら二人共、ゴムをせえへん所か妹であるうちに対して中出しをしてくるさかい。
兄妹やろうが男女である限り、中出しをしたら妊娠をしてまう可能性がある。
けど、ちゃう種が同時に身体に入るとどちらの精子も死んでまうんやて。
インターネットで見た事で、ほんまの事なのかは分からへんのだけど、兄達はそれ信じてるんやて。
一卵性双生児やけど、ちゃう人間であるさかいうちが妊娠せえへん様に中出しは二人一緒に間隔を空けんと、との事やった。
ほんまなのか分からへんけど、兄達とのセックスをしてから一度生理は来てるさかい、取り敢えず妊娠はしてへんと安心してる。
近親相姦シリーズ
宮兄妹のその後
「アッアッアッ!」
兄達の性欲は正直強過ぎる。隙あったらうちを捕まえ、セックスを始めてまう。
今日もまたお風呂上がりに部屋へ戻ろうとしとった所、ツム兄の部屋に連れ込まれた思たらセックスが始まった。
「もう射精(だ)すぞっ!」
「ヤッアッあアッ !! 」
「射精(で)るっ!」
パン、と腰を撃ち付けられるとツム兄は当たり前の様に腟内射精(なかだし)をしとった。
ツム兄が腟内射精(なかだし)をした言う事はすぐにサム兄とのセックスが始まる。
無理矢理イかされて、腟内射精(なかだし)までされて動かれへんうちに休みを与えへんでツム兄が抜き、挿入(いれ)る準備を整えとったサム兄がうちの脚を広げて挿入をしてきた。
「ひゃあっ!アッ!やんっ!」
「ほんまにええ声で鳴くなっ……一ヶ月でほんまにエロい女に育ったなっ」
激しゅう挿入をしながらに言うサム兄を見てると、後ろからツム兄に抱き起こされた思うと激しゅう胸を揉み始めてきた。
「アッアッアッ!」
「そう言うたら最近胸、デカなったんやん?俺達とセックスし過ぎて胸、育ってもうたのか?」
クニクニと乳首を弄るツム兄の言葉に必死に首を振ったけど、自分でも胸が大きなってもうた事は理解してる。
でもその原因が実兄とのセックスである、と言うのがどないしても受け入れられへんねん。
