第2章 季節が変えるのは
・
巌勝はまゆの脚を開かせると、自分のモノを蜜壺の入り口にあてがい蜜を擦りつけながらゆっくりと奥に進ませる
まゆ「ひっ!」
巌勝「優しくする…」
まゆは初めて感じるモノの感触に少しだけ悲鳴を漏らした。覚悟を決めて来たとはいえ、やはり恐いのだろう。それでも心配する巌勝に「大丈夫」と笑いかけた
そんなまゆに巌勝は「まゆ、ずっと愛してる」と切な気に言い更に奥に進もうとする
まゆ「あぐっ!い゛っ…ん゛っ」
巌勝「まゆ、力を抜いてくれ…」
まだ開発されて居ない場所に到達するとまゆの口から苦しそうな呻きが発せられた
まゆ「うん…ふぅーふぅー…ん"くっ…ぃっ痛いっ…あ"っあ"っ」
巌勝「すまない、痛いな…」
巌勝は痛がるまゆを抱きしめ頭を撫で、濃い接吻跡を一つ二つとまゆの胸や首筋につけていく
まゆ「みち、かつさん…一気につらぬ、いて…ハァハァ…」
巌勝「わかった…まゆ、痛かったら私の背中を引っ掛け。私に噛み付いてもかまわない」
まゆは「うん」と言いながら微笑み、巌勝の背中に手をまわす
まゆ「あぐっ、んぁっ!?」
巌勝が一気に膣の奥まで貫き、まゆを一層強く抱きしめ腰の動きを止めた
巌勝「暫くこのままでいよう…愛おしい、愛おしい私のまゆ…」
まゆ「巌勝さん…」
まゆは巌勝の名を呼ぶとポロリと涙を流した
巌勝「まだ痛いのか…?」
まゆ「痛いけど違うよ、やっと巌勝さんと一つになれたのが嬉しいの。ずっと待ってた」
巌勝は「私もだ…」とまゆの顔に沢山の口付けを落し『このまま時が止まれば良い』などと思い涙を流した
まゆ「もう大丈夫だから動いて…巌勝さんを沢山刻みつけて」
巌勝「あぁ、二人だけの思い出だ…」
そう言うとゆるゆる腰を動かし始めまゆの良い所を探す
まゆ「あっ、あっはぁ…♡私の中に巌勝さんのがっ」
巌勝「はぁ…まゆ…」
子宮の入り口をグリグリ擦るとまゆが一層高く甘い声で喘ぎ始めた
・