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陽だまりの先へ【鬼滅の刃/音夢💎】R指定有

第10章 『実家に帰らせて頂きます』【其の弍】





僕のことを話せば君は何と言うだろうか。


君は綺麗で美しくてまるで純白の絹のよう


少しも汚れていない君の隣にいるのには勇気がいる。


それでも離れられない。


だからこのままそばにいさせてくれ。


君のそばにいれば僕も少しだけ許される気がするんだ。



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