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学パロおバカ物語(アラタカンガタリ)

第17章 コンドーさん


騒いでいると教育指導の先生であるクンヒラがやって来た。
クンヒラ「お前達!屋上で何を騒いでるんだ!!」
カンナギ「げっ!先公だ!!」
クンヒラ「先公ではない!先生と呼ぶように!……ん?何だコレは??」
クンヒラは落ちていたコン◯ームを拾った。
クグラ「あっ…ヤベェ…。」
クンヒラ「………これは!?ペ◯スハット!!」
「は?ペ◯スハット??」
ヨルナミ「コン◯ームの別名ですよ。」
「へぇ〜、てか、別名なんてよく知ってるわね?あんた結構エロ知識豊富だったり??」
ヨルナミ「お黙りなさい!セクハラ娘!!」
クンヒラ「……これは誰のだ!?」
クンヒラが怖い顔で言うと
クグラ以外の五人「コイツのです!」
みんなでクグラを指差した。
クンヒラ「クグラー!!なんて物を持って来てるんだ!ここは学校だぞ!まさか…ここで乱交するつもりで!?」
クグラ「しねぇし!!家にあって…そんなデカいの珍しいからから持って来ただけで…。」
クンヒラ「……今から生徒指導室に来るように!」
クグラ「そんな〜!!」
クグラは一人生徒指導室に連れて行かれた。もちろんコン◯ームも全て没収されましたとさ。
「あ〜ぁ…一つくらい開けてみればよかったな〜。」
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