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学パロおバカ物語(アラタカンガタリ)

第16章 痴漢


カンナギ「おいコラ!乳繰り合うなら他所でやれ!」
ヨルナミ「その台詞…学パロ版でもカンナギが言うんですね。」
「まぁキクリの安全は確保されたことだし!あとは痴漢を捕まえないとね!」
クグラ「捕まえるってどうするんだよ?」
「囮作戦よ!」
ヤタカ「またバカなこと考えてるんじゃないだろうね…?」
キクリ「涼子…あんまり危ない事はしちゃダメよ?」
「大丈夫だって!ヨルナミ!あんた女装して電車乗りなさいよ?」
ヨルナミ「は!?なんで私が!?」
「この中で一番女っぽいから!」
ヨルナミ「カンナギだって女顔じゃないですか!」
カンナギ「あ?俺は女装なんかしねぇよ!」
「ん〜カンナギはねぇ…なんか隙が無さそうだし腹筋バキバキでちょっとゴツいじゃん?ヨルナミのが女装にぴったりよ!」
ヨルナミ「嫌です!女装なんて…お母様に知られたら生きていけない!!」
クグラ「大丈夫だって!母ちゃんにバレないんだからさ!」
「さぁ!私の服と化粧品貸してあげるから女装して電車に乗るわよ!放課後私の家で準備するからね!」
ヨルナミ「そんなー!!」
ヤタカ「(ヨルナミ…可哀想に…。)」

そして放課後、ヨルナミは逃げようとしたがクグラとカンナギによって無理矢理、涼子の家に連れて行かれた。
ヨルナミ「やめてください!!」
「ヨルナミ!我慢するのよ!全てはキクリの為!」
クグラ「元々女みてぇな顔してるんだからちょっといじるだけだって!」
カンナギ「ほら!観念しろよ!」
無理矢理服を脱がせた。まるでわいせつ行為のようである。
ヨルナミ「こんな強姦みたいなことして!」
ヨルナミは下着姿にされ座った状態で上半身を手で隠して言う。
カンナギ「おいおい!なんで隠すんだよ。男なんだから堂々としろって!」
「まぁこれから女の子になっちゃうんだけどね〜!」
ヨルナミ「イヤ〜!!」
そして完全に女子高生の格好をさせられる。
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